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【ステンレス貼り・飲食店・厨房】


今回は、某飲食店の厨房の壁にステンレスの板を貼ります。








白い壁はケイカル板が貼ってあります。ケイカル板は耐火性に優れ、 比重が軽いため、建築分野では幅広い用途で使われています。




その上からステンレスの板を貼っていきます。








ステンレスのジョイント部分は突き付け合わせで貼ります。









なぜ突き付け合わせで貼るの?




ステンレスの端部は、拭き掃除などで触った時に手が切れて怪我をする恐れがある為、ジョイント部分はフラットになる様に貼っていきます。




一発勝負で貼っていくので、みんな真剣です。









一発勝負?




ステンレス貼りは下地とステンレスの間に、専用のプライマーやボンド系、両面テープなどを使い接着させる為、一度貼ってズレたからといって剥がすとステンレス板に歪みやクセが出てしまう為、再度使えなくなってしまうのです。












今回のステンレスの厚みは0.6mmです。厚みがありますので頑固です?仕上がりも綺麗に貼れました。









【ステンレスのメリット】




①汚れを落としやすい




②汚れやにおいが染み込まない




③錆びにくい




④耐熱性が高い




⑤強度があり、丈夫




衛生面でも優れています。









屋根・外壁・雨樋の修理は、富士市のルーフジャパンにお任せください。

【リフォーム・金属屋根】


アイジーリホームプラス
















⾦属製外装材のリーディングカンパニーアイジー工業の20年間変わらず美しいリフォーム+デザインで理想の住まいを実現します




⾦属板と断熱材を⼀体化させた熱を通しにくい軽量性の屋根材「アイジールーフ」を用いたリフォームで、「機能修復」に加え、「さらなる機能性」と「魅⼒」をプラス。塗装リフォームでは実現できない理想の住まいを実現します。




リフォームのサイン




アイジーリホームプラスで、
ご自宅を雨漏りから守ります。
















アイジーリホームプラスとは




既存屋根の上に
新しい屋根材「アイジールーフ」を
重ね張りする新しいカタチのリフォームです。
既存屋根の撤去費がかからず、
住みながらの工事が可能です。
さらに、塗装リフォームに比べて
様々なメリットがあります。








既存の屋根の上に重ねて施工する
「カバー工法」なので、
工事中の引っ越しは不要です。
防水紙を貼ることで、
より安全性が高まります。




塗装リフォームとアイジーリホームプラスの比較








アイジーリホームプラスの4つのポイント




美観性




屋根の劣化3大要因「色褪せ」「カビ・コケ」「ひび割れ」を防ぎ、長期にわたり変わらない美しさを保ちます。








快適性




遮熱・断熱のWパワーで快適空間を実現!
屋外からの熱の侵入を防ぐため、
夏の暑さもシャットアウト。




塗装リフォームとアイジーリホームプラスでは、屋根からの侵入熱の温度に差が出ます。




塗装リフォームとアイジーリホームプラスでは、屋根からの侵入熱の温度に差が出ます。




塗装リフォームとアイジーリホームプラスでは、屋根からの侵入熱の温度に差が出ます。




遮熱性鋼板表面で太陽光の熱エネルギーを反射し、断熱材の効果で室内への熱の侵入を低減します。※アイジー工業(株)の試験による参考値です。
実際の屋根を再現した模型に人工太陽を照射し、温度が安定した状態(80分経過後)に屋内をサーモカメラで撮影した結果です。
屋根表面温度80℃、外気温30℃、小屋裏温度30℃。「ポリイソシアヌレートフォーム」が抜群の断熱性能を発揮




「ポリイソシアヌレートフォーム」が抜群の断熱性能を発揮




しん材に採用した「ポリイソシアヌレートフォーム」は、断熱材の中でも優れた性能を持った材料です。※熱貫流率とは、熱の伝えやすさを表した値で、数値が少ない方が断熱性に優れます。




耐久性




アイジールーフでカバーすることで、
耐久性がUPし、雨漏りにも安心。
抜群の耐風圧性能で、ワンランク上の
大きな安心を実感できます。アイジールーフは割れない




耐久性イメージ




アイジールーフは割れない




スレート屋根や瓦屋根は割れてしまう可能性がありますが、
スーパーガルテクトは金属のため、屋根材自体の劣化が少なく、ひび割れの心配がありません。




コストダウン




「遮熱性フッ素樹脂塗装」と
「超高耐久ガルバ」の効果で美しさ長持ち。
メンテナンスの手間が少ないので、コストの削減にも!




■100㎡のスレート屋根をリフォームした場合




■100㎡のスレート屋根をリフォームした場合※費用は一例であり、実際の費用とは異なる場合があります。※上記は、スーパーガルテクトフッ素を想定しています。色褪せしにくいから長期間再塗装が不要




遮熱性フッ素樹脂塗装(スーパーガルテクトフッ素)で、
屋外における経年による劣化を想定できる「超促進耐候性試験」を行いました。
試験時間1000時間(20年相当)でも、塗膜表面の色褪せはほとんどみられません。




0時間
0時間




1000時間(20年相当)
1000月間(20年相当)




アイジー工業株式会社

https://www.igkogyo.co.jp/lp/reform/roof/









金属屋根・外壁工事は富士市のルーフジャパンにお任せください。




現地調査・お見積もりは無料で行っております。お気軽にご連絡下さい。

【雨とい・つまり・清掃】


今回は雨樋の清掃作業です。




雨が降ると、雨樋から雨水が溢れるとの事で伺いました。
















周りから飛んできた土埃や鳥などの排泄物などが詰まりの原因だと思われます。




さっそく清掃作業に取りかかります。




まずは、手で取り除いていきます。
















次に水で流していきます。




よく、『高圧洗浄機で詰まりをなおします』と雨樋の清掃を行う業者がありますが、雨樋を傷めてしまう事がある為お勧め出来ません。また水圧が高い為、外壁や隣家を汚してしまう事もあります。当社では水道ホースを使用し、雨樋を傷める事がないように作業しています。








最後に、雨樋の内側と外側をウエスで拭きとり
















完了です。詰まりも解消し綺麗になりましたね。




取り除いた物は、こちらで処分しますので安心してください。









たかが 雨樋でしょ




と思う方もいると思いますが、実は、雨樋は建物を維持していく為の大事な役割を持っています。その為、雨樋の掃除はとても重要な事です。








詰まったまま放置すると行き場を失った雨水の重みで雨樋に負担がかかり、破損の原因になります。詰まりの掃除では解決できずに雨樋を修理・交換することになります。




詰まりが原因で普段は雨水がかからない場所に雨水がはねてしまうと、外壁の隙間や割れ目などから雨水が建物の中に浸入してしまい雨漏りがおきてしまいます。




また壁や柱に湿気を含んでしまうことで、水分を多く含んでいる場所を好むシロアリの住み家となってしまう可能性もあります。




雨樋がちゃんとその性能を維持して機能し続けると、お住まいの耐久性を高めて長く快適に暮らせるようになります。しかしそのためには、必ず定期的な「点検」と適切な「メンテナンス」が必要です。




《注意》ご自身での点検やメンテナンスの時は、高所での作業は絶対に行わないでください。落下事故やけがの原因になります。









屋根・外壁・雨樋の修理は、富士市のルーフジャパンにお任せください。

【大型角波サイディング・ガルバリウム鋼板】


今回は、某新築倉庫の外壁工事です。




工場や倉庫、大型店舗などに使われる事が多い、大型の角波サイディングというガルバリウム鋼板の外壁材になります。








一枚が大きいので加工が大変です。








長い物で10m近くあります。折板屋根の上から下ろす時も、傷がつかない様に慎重に作業していきます。








今回もベテランの仲間と一緒なので、安心して作業ができます。








(長年使ってきた鋼板切断機が壊れてしまった)








綺麗に仕上がりました。









今回の外壁材は




(株)小池弥太郎商店









ガルバリウム鋼板とは




ガルバリウム鋼板という錆に強い金属板を家の屋根や外壁として使用する事例が多くなっています。




建築家が好んで使うことが増えており、ガルバリウム鋼板のもつ独特のデザイン性から採用されることが増えています。




ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%から成る、アルミ亜鉛合金めっき鋼板です。




アルミニウムの特徴である耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性と、亜鉛の特徴である犠牲防食機能により、従来の鋼板よりも、さらに耐久性に優れ、あらゆる用途に対応できる画期的な鋼板です。







引用:日鉄住金鋼板株式会社
http://www.nisc-s.co.jp/products/plating/02/




1972年にアメリカで「ガルバリウム鋼板」が開発されました。







ガルバリウム鋼板は条件にもよりますが、「トタン」に比べると、約3~6倍の耐久性を発揮します。「ガルバリウム鋼板」の開発元のベスレヘム・スチール社によると、耐用年数は都市で用いた場合おおよそ25年、塩害のある地域でもおおよそ15年の耐用年数を持つとされています。









金属屋根・外壁工事は富士市のルーフジャパンにお任せください。




現調調整・お見積もりは無料で行っております。お気軽にご連絡ください。

【雨樋の修理・高所作業車】


今回は、高所作業車を使って雨樋の修理です。








2階屋根の雨樋の工事の時は、足場を掛けて作業を行う事がありますが、今回は隣に駐車場がありましたので高所作業車を使い作業を行いました。




高所作業車を使う方が足場を掛けるよりも安く工事が行えます。ただし、高所作業車の運転は労働安全衛生法に基づく運転技能講習を受けなければ運転が出来ません。挟まれたり、落下事故が起こる事がある為、作業員が高所作業車の技能講習を受けているか確認して下さい。




軒といが外れて落ちてしまっています




たて樋も取り替えます









高所作業車を使い雨樋の修理をはじめます。

























作業完了です。これで安心ですね。













雨樋の修理・清掃は富士市のルーフジャパンにお任せください。




現地調査・お見積もりは無料でおこなっております。お気軽にご連絡ください。

【雨とい・清掃】


今回は富士市に来ています。




雨といの清掃作業になります。




梅雨時期は特に依頼が多いです。




伺ったお家の周りには林があり、風によって運ばれてきた土や枯葉や植物等が軒といの中に溜まっていました。
















長い間、雨どいの中に堆積した土の上には植物が生い茂り、排水を妨げています。




屋根の勾配がキツいので、慎重に作業に取りかかります。




この日は午後から雨が降る予報なので時間との勝負になります。












植物の根が頑固に張っていて苦戦しながらの作業になりました。












綺麗になりましたね。コレで安心です。




作業終了後に予報通り雨が降ってきましたが、間に合ってよかったです。









雨樋がちゃんとその性能を維持して機能し続けると、お住まいの耐久性を高めて長く快適に暮らせるようになります。しかしそのためには、必ず定期的な「点検」と適切な「メンテナンス」が必要です。




《注意》ご自身での日常点検の時は、高所作業は絶対に行わないでください。落下事故やけがの原因になります。









屋根・外壁からの雨漏り、雨樋の修理は富士市のルーフジャパンにお任せください。

【6ヶ月点検・カバー工法】


今回は、田方郡函南町に来ています。




以前に工事を行いましたK様邸の6ヶ月点検になります。
















問題は無いようですね。









『カバー工法』です。









屋根・外壁からの雨漏り、雨樋の修理は富士市のルーフジャパンにお任せください。

【折板屋根・葺き替え】


今回は、富士宮に来ています。




某工場の折板屋根の葺き替え工事になります。













傷みが激しいですね。












新規の屋根を葺きます。
















綺麗になりましたね。これで安心です。




工場や大型店舗などの『屋根・外壁・雨樋』などの改修工事もお任せください。









屋根・外壁からの雨漏り、雨樋の修理は富士市のルーフジャパンにお任せください。

【瓦修理・強風・瓦止め工事】


今回は、伊豆の国市に来ています。




強風で屋根の瓦が落ちてしまったとの事で、伺いました。




他にも瓦のズレがあります。




この日は瓦を入込み、ズレを直しました。








瓦がズレたり飛散して落ちてこないように、『瓦止め』を行います。












棟やケラバのビスも打ち替えました。
















これで、大丈夫です。









瓦止め工事とは、瓦をコーキングなどによって固定することで瓦をズレにくくし、風害に強くする工事です。




強風や地震などで瓦と瓦の間に隙間が出来ることがあります。その隙間から雨水が入り込み、雨漏りの原因になります。その雨漏りを防ぐために瓦止め工事は有効的です。コーキングを塗る工法は「ラバーロック工事」「ラバーコーキング工事」「シリコン瓦止め工事」など様々な名称で呼ばれています。









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【雨漏り・サイディングの上から・カバー工法】


今回は富士宮に来ています。



外壁からの雨漏りを「カバー工法」で直します。



外壁の浮き・シーリングの剥がれ










下地処理の段階で雨水の侵入を止める為、 サッシまわりに気密防水テープ(両面テープ)をはり糖質シートをはっていきます。






新規木材で胴縁を取付けていきます。






板金加工材を窓まわりや土台などに取付けて、ガルバリウム鋼板の角波をはっていきます。















これで安心です。



外観がガラッと変わりました。 綺麗になりましたね。



外壁の角波の内側には通気層が出来ているため壁内の結露を防げますね。






今回使用した外壁材です。



Kウォール

(株)小池弥太郎商店
http://www.koike-s.jp/index.php








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