お知らせ

【雨といの点検・種類】







壊れた雨樋は外壁を汚し、美観を損ねます。



雨水が外壁に伝わると、外壁の隙間から建物の中に侵入する恐れがあります。



一般的な雨といの種類 〈ケイミュー〉







二重曲線のデザインが独特の陰影を生み、軒先を優雅に彩ります。




軒といのフチの水切り部分が前だれをカット。
雨だれによって起こるシマ模様の汚れが目立たず、美しさを損ないません。








軒とい前面下方部にラインを2本入れることで直線ラインが強調され、ボーダーなどのアクセントと美しく調和します。








屋根を優しく飾る、やわらかな曲線の美しさ。
強度・耐久性にも優れています。








樹脂製の「落葉よけネット」で落ち葉・その他のゴミから雨といを守ります。








軒といそれぞれの形状に合わせたすっきりとしたデザイン。強度の雨にも対応できます。




〈ケイミュー株式会社〉https://sumai.panasonic.jp/amatoi/lineup/






雨樋がちゃんとその性能を維持して機能し続けると、お住まいの耐久性を高めて長く快適に暮らせるようになります。しかしそのためには、必ず定期的な「点検」と適切な「メンテナンス」が必要です。



《注意》ご自身での日常点検の時は、高所作業は絶対に行わないでください。落下事故やけがの原因になります。






屋根・外壁からの雨漏り、雨樋の工事は富士市のルーフジャパンにお任せください。

【技能講習】

先日、小型移動式クレーンの講習に行ってきました。

小型移動式クレーンとは、人間の力ではとても持てない重たい荷物の積み降ろしや、資材の運搬などに使うクレーン付きのトラックです。

講習の後、試験に合格すると、つり上げ荷重5t未満の移動式クレーンを運転する資格が取得できます。


普段は外で動きまくって仕事をしている為、3日間の講習と試験はキツかった。

無事に試験に合格いたしました

これで、現場での資材の積み降ろしが楽に早く出来そうです。

清水町のT.D.S.テクニカルセンター様

お世話になりました。




雨といの修理・雨漏りの修理は富士市のルーフジャパンにお任せください。

【梅雨時期に備えて雨といの点検】


梅雨の雨の多い季節になると雨といから水漏れや雨水があふれて困る方が結構いるんです。


外部から人目につきやすい軒先だけに、いたんだ雨どいは美観を損ないます。また、近隣住民に迷惑をかけてしまう事も考えられます。


カバーやネットなどでゴミ除けをしていない雨樋は、落ち葉や飛んできた砂埃が溜まりがちです。

それらのゴミが樋を詰まらせ、大雨が降ると溢れ出した雨水が外壁を汚し、モルタル壁などにクラックがあると、そこから雨水が壁の中に入り、柱や土台を腐食させます。

梅雨の長雨の時期は、雨樋の清掃や修理など、迅速に対応出来ない場合がありますので、お早めにご相談下さい。

雨といの修理・雨漏りの修理は富士市のルーフジャパンにお任せください。

【スレート(カラーベスト)の屋根は塗り替えると雨漏り直るの?】

スレート屋根が古くなってきたら 塗り替え、それとも葺き替え?



スレートって、どんな屋根材?

住宅用の屋根材として広く普及しているものに人工スレートがあります。人工スレートとは、セメントと各種の繊維を混ぜ、薄く平たい板状に成型し、表面を塗装で仕上げたものです。スレートには、天然石でできた天然スレートもありますが、こちらは非常に高価なため一般の住宅に使われることはあまりなく、住宅のスレート屋根と言えば、ほとんどが人工スレート(以下スレート)といってよいでしょう。

スレートは、軽量なことから耐震性や施工性が高く、また塗装製品なので色数が多く、モダンな洋風デザインの住宅によくマッチします。そうしたことから、現代では多くの住宅に使われるようになりました。ただ、どのような屋根材でも劣化していきます。古くなってきたなと思ったら、劣化の度合いに応じてメンテナンスや葺き替えが必要になります。今回は、そのタイミングや見きわめ方についてお伝えします。

 

 メンテナンスの基本は塗り替え

 

スレートの耐用年数はおよそ20年から30年といわれていますが、塗装により防水性や耐熱性を持たせているので、これらの性能と美観を維持するためには定期的な塗り替えメンテナンスが欠かせません。そのため、塗り替えはスレート屋根のメンテナンスの基本と言えますが、逆に言えば、塗り替えをしなければ寿命を縮めてしまうこともあるのです。

このメンテナンスのタイミングは10年に1回程度とされていますが、これはあくまで目安で、立地環境や災害経験の有無などによって違ってきます。スレートに次のような症状が見られたら、塗り替えタイミングのサインです。

 

・色あせ・色ムラ

・コケやカビの発生

・塗膜のはがれ

・雨漏りの発生

 

これらの症状のうち雨漏りについては、そのダメージの度合いによっては塗り替えても性能を回復できないことがあります。その場合は葺き替えが必要です。

 

スレート屋根はどうして劣化する?

スレート屋根は、本来、劣化を防ぎ美観を保つために新築から10年おきに塗装メンテナンスを行うのがよいとされています。その理由は、異なる成分を含むスレートの材質にあります。

雨が降るとスレートは多少の雨水を吸収しますが、夏の高温でこの水分は乾燥し、冬には凍結したり溶けたりします。年月を経るうち、こうしたことが自然とくり返され、スレート中の成分同士の結びつきが弱くなり、ひび割れや欠け割れ、反りなどを起こすようになります。これが経年によるスレートの劣化メカニズムですが、定期的に塗り替えメンテナンスをしていれば、この劣化を遅らせることができるのです。ただし、ある程度劣化が進むと塗り替えをしても性能を回復させることはできません。

 

 葺き替えを検討するべき状況とは

そこで、次のような症状や状況であれば、スレート屋根の葺き替えを検討する必要があります。

 

・スレートのひび割れ

・スレートのずれ

・雨漏りが進んでいる

・築20年以上経つが1度もメンテナンスをしていない

 屋根の葺き替え工事は大がかりで費用も高額になります。劣化が進んでいてもあと何年住むのかによっては、建て替えやリノベーションも視野に入れて検討した方が良いかもしれません。また、建物の構造や屋根の状態によっては、ガルバリウム鋼板を既存のスレート屋根に重ねて葺く方法もあり、工期や費用を抑えることができます。いずれも、自宅の屋根について気になることがあれば、専門業者に相談してみましょう。





よく相談がくるのですが、

屋根の雨漏りは塗り替えだけでは直りません!

【ホームページを開設しました】

ルーフジャパンでは、新たにホームページを開設しました。

これまで以上にお客さまにご満足いただけるサービスを心がけ、スタッフ一同精進してまいります。
今後とも、弊社をご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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